加盟団体学会誌紹介

個体群生態学会

Population Ecology (Wiley)


染色体学会

Chromosome Science (J-Stage)


日本味と匂学会

Chemical Senses (Oxford)

Chemical Senses(日本味と匂学会、北米AChemS、欧州ECROの3学会が中心になって運営している雑誌、ただOxford Academicに事務運営は依頼)嗅覚や味覚など化学感覚を中心とした内容で、昆虫からヒトまで幅広い研究分野をカバー。年12回発行


日本遺伝学会

Genes & Genetic Systems (J-Stage, CCBY4.0)

Genes & Genetic Systems 1921年にvolume 1が出版された世界で最も歴史がある(100余年)自然科学系学術雑誌の一つ。遺伝学を広くカバーするだけではなく、進化学、分子生物学、ゲノム編集、バイオインファマティクス等、幅広い分野を掲載。DOAJに承認されたオープンアクセス(CC-BY4.0)。安価な掲載料APC(学会員価格10万円、掲載料免除プログラムあり)。ネイティブによる英文校正及び正確なformating 。年6回オンライン発行。


日本宇宙生物科学会

Biological Sciences in Space (J-Stage)


日本解剖学会

Anatomical Science International (Springer)

Anatomical Science International(ASI)は分子から個体そして人類学に至るまで、現代解剖学が扱う形態科学の全領域を網羅する総合誌です。年4回の発行ですが、時代の要請に応じて特集号を刊行することもあり、解剖学者以外にも広く読まれることを企図し編集しています。


日本細胞生物学会

Cell Structure and Function (J-Stage)

オープンアクセス(CCBY4.0)、掲載料APC(10万円)、分子生物学と細胞生物学分野の論文を掲載。1975年創刊。オンライン発行。


日本実験動物学会

Experimental Animals (J-Stage)

国際的に最も長い歴史を持つ実験動物学専門誌。オープンアクセス(CC BY-NC-ND)。解剖学、育種学、動物福祉、微生物学、遺伝学、生理学、栄養学、生殖生物学、薬理学、発生工学など実験動物に関するあらゆる論文を掲載。年4回(Proceedingsを含め5回)オンライン発行。


日本植物学会

Journal of Plant Research (Springer)


日本植物生理学会

Plant & Cell Physiology (Oxford)

植物科学分野でトップ10%にランクされる国際誌(2020年の2yr-IF 4.927, 5yr-IF 5.516)。1959年創刊、1997年より月刊、2000年よりオックスフォード出版局との契約に基づくオンライン購読開始。2020年より冊子体をなくし、完全オンライン化。


日本神経科学学会

Neuroscience Research (Elsevier)

神経科学の分野全般をカバーする創刊1984年の国際誌(IF2020=3.322)、掲載料無料、月1回/年間12冊発行、オープンアクセス選択可(有料)、10種類の国際的文献データベースに収録、迅速審査(初回判定は平均3週間以内)、会員特典あり(図4枚までカラー印刷無料、オンライン購読無料)。


日本人類学会

Anthropological Science (J-Stage)

J-Stageをプラットフォームとするオープンアクセス。掲載料は1ページ5,000円(US$50.00)、冊子体ではカラーページチャージは別、オンラインではオールカラー。ヒトおよびヒト以外の霊長類の進化、多様性、健康の理解に貢献する遺伝、生体機能、行動、環境等に関する論文を掲載。130年以上の歴史を誇る。冊子体は年2回、オンラインでは随時出版。


日本生化学会

Journal of Biochemistry (Oxford)

創刊100年を迎えたBiochemistry、Molecular Biology、Cell、Biotechnology分野の英文誌。年12回刊行。速報性重視のRapid Communication(3か月間のフリー公開特典)やRegular Paperのほか、依頼論文や特集号を出版。毎号表紙図を収載論文から選出。投稿・出版費無料(冊子版カラー掲載、Open Access出版希望の場合は別途費用)。


日本生態学会

オフィシャルサイト
Ecological Research (Wiley)


日本生物物理学会

オフィシャルサイト
Biophysics and Physicobiology (J-Stage)

日本生物物理学会が発信するアジア・オセアニア中心の欧文誌。生命現象の制約である物理的要因とそこに横たわる法制・原理を明らかにする研究結果とその関連記事を広く掲載する。オープンアクセス(CCBY-NC-SA 4.0)、著者負担は論文の長さに依らず一律4万円、採択後1週間以内にJ-STAGEから早期公開、動画も可、J-STAGE Dataと連携、bioRxiv B2Jサービスが可能、Clarivate ESCI取得済み。


日本生理学会

オフィシャルサイト
J Physiol Sci (BMC)


日本組織細胞化学会

オフィシャルサイト
Acta Histochemica et Cytochemica (J-Stage)

Web of Scienceに収載され、J-STAGEおよびPMCで公開しているオープンアクセスジャーナル(CC-BY-NC 4.0)、掲載料(5,000円/1ページ)、細胞形態と機能を解析する組織細胞化学を中心としたライフサイエンス研究を幅広く掲載。1960年創刊。年6回オンライン発行。


日本動物学会

オフィシャルサイト
Zoological Science (BioOne)
Zoological Letters (BMC)


日本農芸化学会

Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (Oxford)


日本発生生物学会

Development, Growth & Differentiation (Wiley)

掲載料無料のハイブリッド型ジャーナル(著者の希望により有料のオープンアクセスとできるもの)である。歴史は古く、1950年に発生生物学会の学会誌embryologiaとして発刊され、1969年にDevelopment, Growth & Differentiationと名を改めて英文の国際雑誌となり、年に1巻、年9号を発行している(2022年現在64巻)。動植物の発生、単細胞生物も含めての増殖と分化に関連する論文を、原著論文(Research Article)と総説(Reviewer Article)に加え、最近、Short Research Article、Mini-review、Method、Protocol、Technical Notesを設けることで、目的に合わせた多様な形態で出版している。


日本比較内分泌学会

General and Comparative Endocrinology (Elsevier)


日本微生物生態学会

Microbes and Environments (J-Stage)


日本分子生物学会

Genes to Cells (Wiley)

生命科学に関するあらゆる分野の論文を歓迎。会員・非会員を問わず投稿料無料。採択から数日で早期出版されPubMed検索が可能に。投稿時に研究内容の近いEditor・Associate Editorへのコンタクト可。他雑誌で査読後にリジェクトになった論文を投稿する場合、EditorやReviewerのコメントを参考意見として提出可能。REVIEWのオープンアクセスオプション(USD3,000)は学会が負担。2011年からの浮世絵風の表紙が国内外で好評を博す。年12回オンライン発行。


日本免疫学会

International Immunology (Oxford)

DOAJに承認されたオープンアクセス(CCBY4.0)、掲載料APC(学会員価格2958ドル)、免疫学全領域の基礎および臨床の研究を掲載するオンライン専用誌(2018年1月より)。33年の歴史を誇る。年12回オンライン発行。


日本薬理学会

Journal of Pharmacological Sciences (Elsevier)

DOAJに承認されたオープンアクセス(CC BY-NC-ND)。掲載料APC(学会員価格1,000ドル)、分子薬理学、細胞生物学、生理学、行動薬理学等、幅広く掲載。特定のテーマに関する特集号も随時発行。70年以上の歴史を誇る。年12回オンライン発行。

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