日本味と匂学会

本学会は、前身である「日本味と匂のシンポジウム」が1967年に発足して以来、味と匂いに関する科学の広範な研究の進展を図るため、学術大会の年1回開催、日本味と匂学会誌等の年3回刊行、メーリングリストの運用等により会員の交流を促進し、顕彰事業などを通して若手研究者の育成にも積極的に取り組んでいる。また、アジア地区連携シンポジウムを開催するなど、国際化の促進をはかっている。

back to page top